四国お遍路第7番~第11番
四国お遍路を第7番札所からの再開です。
予定していたこの日も天気予報では雨で午後から晴れるといいますが、朝から小雨模様です。
早朝5時に起きて準備して枚方からのツアーバスに乗車。
いつもの淡路SAで休憩して鳴門海峡大橋を渡って四国に入ります。遍路用品の買い物に第1番札所の霊山寺に寄りますが特に用はありません。
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今回の遍路予定は前回の第6番札所 安楽寺からの続きで第7番札所 光明山 十楽寺から第11番札所 金剛山 藤井寺までですが、逆打ち11番から巡礼します。
弘法大師がこの地で修行を行なったあと、五色の藤を植えたと伝わる第11番札所 金剛山 藤井寺。
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奥深い山を背に本堂が建ち薬師如来像を本尊として祀っています。
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手水場で心身を清め、灯明、線香をあげて納札してから開経偈、般若心経、御本尊真言、光明真言 御宝号、回向文と読経のお勤めをします。
続いて大師堂でも同じくお勤めをして納経所で笈摺と納経帳に御朱印をいただくのですが、ツアーの添乗員が代行してくれます。
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第10番札所 得度山 切幡寺は山の中腹にあり、駐車場から坂道を徳島自動車道の高架をくぐり、登っていくと山門から石段と狭い自動車道に分かれます。タクシーで登っていく人も多いが、「是れより三三三段」と記された厄除けの石段を祈願のために登って行きます。
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境内に登ると機織り娘の伝説に由来する、立ち姿の美しいハサミと布を手にした、はたきり観音像が出迎えてくれます。
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本堂と大師堂でお勤めをして、33段の女厄除坂、42段の男厄除坂を登って大塔へ上がります。
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石段に1段ずつ歳の数だけ賽銭を置く厄除け祈願があり、階段横に参拝者が置いた賽銭が並んでいました。
大塔からは境内から街並みの絶景です。
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今回の先達は現職の住職で、経歴は広告代理店 電通を定年前に退職し、高野山で修行をして現在、信貴山
千手院の住職とのことです。私が勤めていた同じ広告代理店 大有社の事も覚えておられ懐かしいお話もしました。
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第9番札所 正覚寺 法輪寺は釈迦の入滅を表す涅槃像を本尊とし、広々とした、のどかな田園の中にあり「田中の法輪さん」と呼ばれています。
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門前の茶店に先達が美味しいと勧める草餅を売っていてお土産に購入。
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四国八十八ヶ所中で1番大きい仁王門の第8番札所 普明山 熊谷寺。
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駐車場から本堂へ向かう参道にひときわ色鮮やかに目を引く多宝塔は四国で最大最古の規模を誇っています。
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薪をとり谷の水を汲む難行を熊野修験者がこの地で行なったというのが寺の起源で、弘法大師が一刀三礼して霊木に千手観音を刻んだという千手観音菩薩が御本尊で、本堂裏の蔵に祀られています。
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本堂からさらに42段の石段を登ると大師堂があり、弘法大師坐像が安置されていて雄大な景色も広がっています。
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天気予報通り、雨もあがり静かな参道を歩くと爽やかで清々しい気持ちになります。
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今回の区切り打ち遍路、最後の札所は人間が背負う生・老・病・死・怨憎会苦・愛別離苦・求不得苦・五取蘊苦という八つの苦悩を解き放ち、極楽浄土の十の楽しみを得られるようにと名付けられた光明山 十楽寺。
中国風の鐘楼門をくぐり石段を上がると本堂で、左手の石段を上がると大師堂です。
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本堂左手に眼病や失明に霊験があるという治眼疾目救歳地蔵尊が祀られていて納札に名前と数え年にめ・め・めと記入して納めて祈願しました。鐘楼門の前には水子供養の地蔵尊70体も祀られています。
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門限の17時も過ぎて帰阪の途へ。途中のドライブインにあるとくとく市場でトイレ休憩。
鳴門の生わかめを購入。
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次の休憩ポイントの淡路ハイウエイオアシスで人気NO1という玉ねぎスープとチョコレートとはちみつが入った四国銘菓の金長まんじゅうをお土産に購入して帰宅しました。
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四国遍路へは暖かい春になってほしいと願う元鉄人です。
予定していたこの日も天気予報では雨で午後から晴れるといいますが、朝から小雨模様です。
早朝5時に起きて準備して枚方からのツアーバスに乗車。
いつもの淡路SAで休憩して鳴門海峡大橋を渡って四国に入ります。遍路用品の買い物に第1番札所の霊山寺に寄りますが特に用はありません。
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今回の遍路予定は前回の第6番札所 安楽寺からの続きで第7番札所 光明山 十楽寺から第11番札所 金剛山 藤井寺までですが、逆打ち11番から巡礼します。
弘法大師がこの地で修行を行なったあと、五色の藤を植えたと伝わる第11番札所 金剛山 藤井寺。
奥深い山を背に本堂が建ち薬師如来像を本尊として祀っています。
手水場で心身を清め、灯明、線香をあげて納札してから開経偈、般若心経、御本尊真言、光明真言 御宝号、回向文と読経のお勤めをします。
続いて大師堂でも同じくお勤めをして納経所で笈摺と納経帳に御朱印をいただくのですが、ツアーの添乗員が代行してくれます。
第10番札所 得度山 切幡寺は山の中腹にあり、駐車場から坂道を徳島自動車道の高架をくぐり、登っていくと山門から石段と狭い自動車道に分かれます。タクシーで登っていく人も多いが、「是れより三三三段」と記された厄除けの石段を祈願のために登って行きます。
境内に登ると機織り娘の伝説に由来する、立ち姿の美しいハサミと布を手にした、はたきり観音像が出迎えてくれます。
本堂と大師堂でお勤めをして、33段の女厄除坂、42段の男厄除坂を登って大塔へ上がります。
石段に1段ずつ歳の数だけ賽銭を置く厄除け祈願があり、階段横に参拝者が置いた賽銭が並んでいました。
大塔からは境内から街並みの絶景です。
今回の先達は現職の住職で、経歴は広告代理店 電通を定年前に退職し、高野山で修行をして現在、信貴山
千手院の住職とのことです。私が勤めていた同じ広告代理店 大有社の事も覚えておられ懐かしいお話もしました。
第9番札所 正覚寺 法輪寺は釈迦の入滅を表す涅槃像を本尊とし、広々とした、のどかな田園の中にあり「田中の法輪さん」と呼ばれています。
門前の茶店に先達が美味しいと勧める草餅を売っていてお土産に購入。
四国八十八ヶ所中で1番大きい仁王門の第8番札所 普明山 熊谷寺。
駐車場から本堂へ向かう参道にひときわ色鮮やかに目を引く多宝塔は四国で最大最古の規模を誇っています。
薪をとり谷の水を汲む難行を熊野修験者がこの地で行なったというのが寺の起源で、弘法大師が一刀三礼して霊木に千手観音を刻んだという千手観音菩薩が御本尊で、本堂裏の蔵に祀られています。
本堂からさらに42段の石段を登ると大師堂があり、弘法大師坐像が安置されていて雄大な景色も広がっています。
天気予報通り、雨もあがり静かな参道を歩くと爽やかで清々しい気持ちになります。
今回の区切り打ち遍路、最後の札所は人間が背負う生・老・病・死・怨憎会苦・愛別離苦・求不得苦・五取蘊苦という八つの苦悩を解き放ち、極楽浄土の十の楽しみを得られるようにと名付けられた光明山 十楽寺。
中国風の鐘楼門をくぐり石段を上がると本堂で、左手の石段を上がると大師堂です。
本堂左手に眼病や失明に霊験があるという治眼疾目救歳地蔵尊が祀られていて納札に名前と数え年にめ・め・めと記入して納めて祈願しました。鐘楼門の前には水子供養の地蔵尊70体も祀られています。
門限の17時も過ぎて帰阪の途へ。途中のドライブインにあるとくとく市場でトイレ休憩。
鳴門の生わかめを購入。
次の休憩ポイントの淡路ハイウエイオアシスで人気NO1という玉ねぎスープとチョコレートとはちみつが入った四国銘菓の金長まんじゅうをお土産に購入して帰宅しました。
四国遍路へは暖かい春になってほしいと願う元鉄人です。
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