第9回RUN&WALKin乗鞍高原
標高3026m、乗鞍岳の麓、標高1800mの大自然を走ったり、歩いたりするネーチャートレッキング大会。
1周12キロ。白樺林、豪快な滝、水芭蕉の群生地木道や牧草地など美しい景色のトレイルコースです。
今年は天気に恵まれて乗鞍岳もくっきりと見ることが出来ます。
朝の4時過ぎにテントを出ると朝焼けの乗鞍岳が美しい。
スタート時間の6時前には参加者も集まり、それぞれ準備も万全な状態です。

記録や順位も計測しない、自分のペースで1周(12キロ)でも、5周(60キロ)でも宣言してゴールが出来ます。
まさに遊び心満点の「頑張らない大会」なのです。

記録を狙うランナーや走るより屋台のようなエイドで『目一杯食べるぞ!』とか、仮装をして楽しむランナーなど、それぞれがスタートを待ちわびます。

AM6時、乗鞍観光センターをスタート。
鈴蘭地区の森林に入り、滝見台への登りを走ります。頑張らないつもりが1周目は少し頑張ってしまいました。

やがてイワナに引き込まれて滝壺に落ちた村の釣師、善五郎さん由来の「善五郎の滝」に到着。
滝見台からの眺めは圧巻です。
雄大な乗鞍岳を眺めながら、休暇村から「牛留池」へ向かいます。

根曲がり松をバックに仮装ランナーのスーパーマリオとピーチ姫と記念撮影。
口笛の小径から一の瀬園地の「あざみ池」を過ぎるとスタートから6キロ地点のBエイドに到着です。

メロンやスイカ、アメリカンチェリーにパイナップルなどフルーツが美味しい!
コーヒー、紅茶、スポーツドリンクに麦茶など飲み物も万全。
ケーキや山菜団子汁などはありますが、まだ8時前なのでお目当ての信州そばはまだでした。

一の瀬園地周辺の溶岩台地のいたる所をレンゲツツジが紅一色に染め上げる「つつじ園」その光景はまぶしい美しさです。

乗鞍岳の剣ヶ峰は勿論、魔利支天岳のコロナ観測所もはっきりと見え、牧歌的な牧草地の中を走ります。
牛を遊牧している牧場から水芭蕉の群生地を抜け、一の瀬キャンプ場を通ると9.5キロの再びBエイドに戻ってきます。

お腹は空いているが、まだ「そば」はないが山菜炊き込みご飯など美味しい物があります。

今度はスタート地点のAエイドへ向かい2.5キロ走って観光センターの本部で1周目です。
今年は調子も良く、なんとなく距離が短く感じられます。
タイ風シーフードカレーやサムゲタンにきのこ鍋など少しずつ食べてもお腹がいっぱいになります。
再度、2周目に走り始める。
天候がよすぎて暑いので、今度はのんびりと、心地よい風をうけながら歩きながら景色を堪能します。
今年は外人さんのボランティアも多く、コース案内のポイントで応援してくれます。

BエイドからAエイドに戻り、今度は逆コースでBエイドに行くと期待の信州そばが出来上がったところでした。湯がきたてで腰もあり、大満足!

牧場を抜け、木道を走ったりと最高に気持ちのいい、楽しい一日です。

11時50分に宣言ゴール!白樺の手作り完走メダルをかけてもらい、岩魚の塩焼きとビールで乾杯です。

後はただ食べるだけ。ゴール時に受け取ったソフトクリーム券でデザートも完璧!

女子部長もゴールして全員のゴール写真。
帰りは白骨温泉の露天風呂で汗を流し、埼玉へ帰る関東支部長と別れて帰阪の途につきました。

来年は乗鞍岳登頂して、さらに満足度を高めようと思う元鉄人です。
昨年の大会レポートは→クリック 第8回RUN&WALKin乗鞍高原
1周12キロ。白樺林、豪快な滝、水芭蕉の群生地木道や牧草地など美しい景色のトレイルコースです。
今年は天気に恵まれて乗鞍岳もくっきりと見ることが出来ます。
朝の4時過ぎにテントを出ると朝焼けの乗鞍岳が美しい。
スタート時間の6時前には参加者も集まり、それぞれ準備も万全な状態です。
記録や順位も計測しない、自分のペースで1周(12キロ)でも、5周(60キロ)でも宣言してゴールが出来ます。
まさに遊び心満点の「頑張らない大会」なのです。
記録を狙うランナーや走るより屋台のようなエイドで『目一杯食べるぞ!』とか、仮装をして楽しむランナーなど、それぞれがスタートを待ちわびます。
AM6時、乗鞍観光センターをスタート。
鈴蘭地区の森林に入り、滝見台への登りを走ります。頑張らないつもりが1周目は少し頑張ってしまいました。
やがてイワナに引き込まれて滝壺に落ちた村の釣師、善五郎さん由来の「善五郎の滝」に到着。
滝見台からの眺めは圧巻です。
雄大な乗鞍岳を眺めながら、休暇村から「牛留池」へ向かいます。
根曲がり松をバックに仮装ランナーのスーパーマリオとピーチ姫と記念撮影。
口笛の小径から一の瀬園地の「あざみ池」を過ぎるとスタートから6キロ地点のBエイドに到着です。
メロンやスイカ、アメリカンチェリーにパイナップルなどフルーツが美味しい!
コーヒー、紅茶、スポーツドリンクに麦茶など飲み物も万全。
ケーキや山菜団子汁などはありますが、まだ8時前なのでお目当ての信州そばはまだでした。
一の瀬園地周辺の溶岩台地のいたる所をレンゲツツジが紅一色に染め上げる「つつじ園」その光景はまぶしい美しさです。
乗鞍岳の剣ヶ峰は勿論、魔利支天岳のコロナ観測所もはっきりと見え、牧歌的な牧草地の中を走ります。
牛を遊牧している牧場から水芭蕉の群生地を抜け、一の瀬キャンプ場を通ると9.5キロの再びBエイドに戻ってきます。
お腹は空いているが、まだ「そば」はないが山菜炊き込みご飯など美味しい物があります。
今度はスタート地点のAエイドへ向かい2.5キロ走って観光センターの本部で1周目です。
今年は調子も良く、なんとなく距離が短く感じられます。
タイ風シーフードカレーやサムゲタンにきのこ鍋など少しずつ食べてもお腹がいっぱいになります。
再度、2周目に走り始める。
天候がよすぎて暑いので、今度はのんびりと、心地よい風をうけながら歩きながら景色を堪能します。
今年は外人さんのボランティアも多く、コース案内のポイントで応援してくれます。

BエイドからAエイドに戻り、今度は逆コースでBエイドに行くと期待の信州そばが出来上がったところでした。湯がきたてで腰もあり、大満足!
牧場を抜け、木道を走ったりと最高に気持ちのいい、楽しい一日です。
11時50分に宣言ゴール!白樺の手作り完走メダルをかけてもらい、岩魚の塩焼きとビールで乾杯です。
後はただ食べるだけ。ゴール時に受け取ったソフトクリーム券でデザートも完璧!
女子部長もゴールして全員のゴール写真。
帰りは白骨温泉の露天風呂で汗を流し、埼玉へ帰る関東支部長と別れて帰阪の途につきました。
来年は乗鞍岳登頂して、さらに満足度を高めようと思う元鉄人です。
昨年の大会レポートは→クリック 第8回RUN&WALKin乗鞍高原
この記事へのコメント
有難うございます。来年もきっと快晴で青空の下で遊びましょう。
楽しむ事の出来ることがあるのが大事ですね。